庵野秀明-2

エヴァを手がけるようになった庵野秀明氏ですが、現在の地位に至るまでにはまだまだ遠い道のりがあります。

初めての実写商業映画制作は1998年に行った「ラブ&ポップ」でした。
この作品で監督することにより、改めて実写映像とその現場に魅了されることになったそうです。
1999年には初めてテレビドラマの監督をすることになります。
津田雅美原作の「彼氏と彼女の事情」です。
2000年には初めて35mmフィルムの映画監督をします。
実写映画「式日」です。

そしてついに2002年にエヴァのリニュアール作業にとりかかります。
資金調達から原作、脚本、映画制作までGAINAXの手は借りずに全て自主制作で行っていました。
2006年5月には自分の映像企画会社として、株式会社カラーを設立します。
2006年9月には映像制作をできるようにと、スタジオカラーを設立します。
2007年10月にはそれまで努めていたGAINAXを退社して「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」の制作に専念します。
エヴァの映画の4部作の記者発表もこの頃行いました。
そして2007年9月ついにヱヴァンゲリヲン新劇場版の記念すべき1部作目が公開されることになったのです。
現在も「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」の制作を行っているそうです。

次回作の公開に伴って前作のテレビでの放映もされました。
そのテレビ番組とは「金曜ロードショー」です。
この番組で自分の番組が放映されることは、庵野秀明氏の子供の頃からの夢だったそうです。
様々な経験を経て2009年その夢がようやく現実となりました。

サイトMENU

LINKS

サイトMENU

Copyright (C) 2010 エヴァのことを教えます. All Rights Reserved.